T-34 レジェンド・オブ・ウォー



どうも、松本13です。今回は、『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』についてです。


まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』は、2019年公開のロシア映画。ロシア本国ではロシア映画史上最高のオープニング成績を記録、最終興行収入は40億円を超え、観客動員800万人という驚異的な数字を叩き出した。


【あらすじ】

第2次大戦下、ナチスの捕虜となった新米士官のイヴシュキン。収容所での戦車戦演習のため、彼はT-34の操縦を命じられるが、弾を装備することは許されず、ナチス相手に逃げ惑うことしかできない。イヴシュキンは仲間と共謀し、決死の脱出計画を実行する…


この映画、めちゃくちゃ面白かったです。


戦争映画と一口に言っても様々なジャンルがあるかと思いますが、この映画はシンプルに娯楽として楽しめるタイプの戦争映画。


もちろんそれらは見やすさという部分であって、決して戦争を軽く描いているというわけではありませんが。


とはいえ様々な種類のある戦争映画の中ではかなり娯楽要素の強い作品かと思います。


映画の悪役としてはもはやフリー素材レベルなナチスをフルボッコにするという爽快感満載の作品。


本当にめちゃくちゃ気持ちのいい映画です。


この映画と言ったら何と言っても戦車同士のバトル。


戦車モノって一昔前はかなり限られたジャンル だったと思うのですが、今は『ガールズ&パンツァー』などの大ヒットもあり、かなり入り口は広がったんじゃないかと。


とにかく戦車同士のバトルシーンは素晴らしいの一言に尽きるかと。


妙に小難しい方面に持って行くことをせず、シンプルな直球勝負でのバトルを楽しむことができます。


めちゃくちゃうまい人のゲーム実況動画を見てるような、そんな心地よさがあったりします。


そのようなバトル要素に加え、同じ戦車に乗る仲間や悪役がこれまたいいキャラしているんですよね。


そういうバトルものならではの胸熱要素みたいな、お約束ノルマもしっかりこなしていたりします。


それに加えて後半はハラハラドキドキな脱獄要素も加わったりと、本当に退屈する暇のない映画です。


その部分のバランスもめちゃくちゃ良く、展開もサクサク。ラストもめちゃくちゃ気持ちよく終わる映画なので個人的にはとてもおすすめです。


というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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