バック・トゥー・ザ・フューチャー
どうも、松本13です。今回は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』についてです。 まずは簡単な概要とあらすじから。 【概要】 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、1985年のアメリカのSF映画。監督はロバート・ゼメキス。 【あらすじ】 高校生マーティは、科学者ドクが愛車デロリアンを改造して作ったタイムマシンの実験に立ち会う。しかし、ドクを狙う過激派の襲撃に巻き込まれ、逃走の最中に誤って1955年へとタイムスリップしてしまう… あなたにとって100点満点の映画は何でしょうか?オールタイムベスト、不動のナンバーワンとは? 私にとっては今作がそれにあたります。 個人的なオールタイムベストランキングを作る際の基準となるのも、この映画だったりします。 まあ、この映画の素晴らしい所ってもうすでに語り尽くされているかと思うのですが、個人的にはこの映画の青野武吹き替えのドクがめちゃくちゃ好きなんですよね。 80年代から90年代に子供時代を過ごした人にとって、青野武の声ってもはや、親の声より聞いた声くらい言ってしまっても決して大げさではないと思うんですよね。 それくらい、あらゆる作品のあらゆるキャラクターの吹き替えをやっていると思うのですが。 本当に今作やドラゴンボール、ちびまる子ちゃんのような誰でも知っているような国民的作品からカルトゲームに至るまで、本当に至るところに青野武の声ってあると思うんですよね。 個人的にはこの映画、青野武吹き替え作品としても不動のナンバーワンだったりします。 とにかく今作におけるドクの「オー」とか「ァアアア」みたいなリアクションが、本当にいちいち最高でして、その声を聞くためだけに数えきれないくらい見てしまっています。 本当に青野武大先生って、リアルタイム世代にとっては、本当にちょっとした親戚のおっちゃんくらい言ってしまっても過言ではないレベルに親しみのある声だと思うんですよね。 そんな青野武成分を摂取するという観点からこの映画を見てみるのも、めちゃくちゃ面白いので個人的にはめちゃくちゃおすすめです。 本当にこの映画の面白さや、作品としての完璧さって異常だと思うんですよね。 テーマソングの冒頭が5秒流れただけで、幼少期と変わらないくらいのワクワク感が沸き起こってくるって本当にすごいことだと思うんですよね。 本当にこのテーマソング...