ボーダーランズ
どうも、松本13です。今回は、『ボーダーランズ』 についてです。
まずは簡単な概要とあらすじから。
【概要】
『ボーダーランズ』は、2024年のアメリカ合衆国のSFアクション映画。同名のゲームシリーズを原作としている。
【あらすじ】
謎めいた過去を持つ悪名高き賞金稼ぎリリス。彼女は依頼された行方不明の少女の捜索のため、銀河系で最も混沌とした惑星とされる故郷パンドラに向かう…
この映画、制作発表時のキービジュアルがめちゃくちゃ面白そうだったのでかなり注目していた作品でした。
しかし全米公開早々酷評と爆死の報が。かと思ったら劇場公開は早々に打ち切り。
日本では劇場未公開ゆえにどうなるかと思ったらめちゃくちゃ早いタイミングでAmazonプライムで配信がスタートという個人的には嬉しいサプライズ。
とにもかくにもこの映画、日本公開時にはすでに大爆死映画という立ち位置は完全に固まっていたんですよね。
じゃあこの映画が駄作かと言ったら個人的には全然そんなことはなく、むしろかなりの良作なんじゃないかと。
この映画、ゲーム原作なのでその部分を考慮するとまた評価は違ってくるかと思いますが。
ただAmazonプライムで見る、なんか面白そうな得体の知れない映画くらいの感覚で見るのであればめちゃくちゃ面白いと思うんですよね。
ビジュアルもめちゃくちゃいい感じですし。
ちょっとした大味映画くらいの感覚で見るのであれば、おそらく多くの人はめちゃくちゃ楽しめるんじゃないかと。
キャストもめちゃくちゃ豪華ですし、お金もめちゃくちゃかかっているゆえ、視覚的にも大分派手ですし。
個人的にこういうツッコミどころ満載なド派手なスカスカ映画って大好きなんですよね。
ひとまずポップコーンムービーとしてはかなり優秀かと。
そういうスタンスで見るのであれば一見の価値ありな作品かと思います。
ただこの作品、それ以上の期待をしてしまいがちな作品ではあると思うんですよね。
見た目はなんだか異世界の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』みたいな感じですし、監督はイーライ・ロス。
キャストもめちゃくちゃ豪華ですし、その中には名作請負人みたいな名優も多々いたりしますし。
とにかく過剰な期待をしてしまいがちな作品ではあるかと思うので、その部分は注意が必要かと。
私も鑑賞前に全米での酷評や大爆死の情報がなかったとしたら、相当に期待をして見たと思うので、評価も大きく違っていたかと思うのですが。
ただ幸運なことに日本公開はすでに大爆死映画との情報が伝わってきた後。
あれだけど派手に爆死したのだから駄作であろうと、どれだけひどいのだろうと、それくらいのスタンスで見るのであれば、むしろめちゃくちゃ楽しめるんじゃないかと。
とにかく視聴スタンスさえ間違えなければとても面白い作品なので気になる方は是非見てみてください。
というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。