プレデター最凶頂上決戦



どうも、松本13です。今回は、『プレデター最凶頂上決戦』についてです。


まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『プレデター最凶頂上決戦』は、2025年に配信されたアニメ映画。プレデターシリーズ初のアニメ作品となる。


【あらすじ】

復讐に燃えるバイキング、兄弟に反旗を翻す忍者、そして第二次世界大戦中のパイロット。生きる時代も国も異なる3人の戦士たちがプレデターと対峙する。しかしそれは単なる対決だけでは終わらなかった…


個人的にプレデターシリーズって、多少の上がり下がりはあれど、常に80点以上の点数をつけている稀有なシリーズだったりするんですよね。


人によって好き嫌いは分かれる作品もあるかとは思いますが、個人的には本当にハズレが一つもないシリーズです。


ちなみに、シリーズ初のアニメ作品となる今作ですが、今作もこれまでの作品同様、しっかり80点以上の点数は獲得できる面白さなんじゃないかと。


これまでの実写化作品と同レベルを期待すると、ちょっと肩透かしの部分はあるかと思いますが。


ただかなり当たり外れが激しい実写からアニメ化ルート、大々的な劇場公開作品ではなく、配信限定のちょっとしたスピンオフ作品くらいの感覚で見るのであれば、よほど妙な方向に期待をしない限りは満足できるんじゃないかと。


今作って、これまではほとんど描かれることがなかったプレデター側をかなり突っ込んだところまで描いているんですよね。


その部分はかなりの見所なんじゃないかと。


それと、個人的にはプレデターの新作マスクや殺人ギミックみたいな部分も毎回かなり楽しみにしていまして。


その部分の見応えもかなりありました。


スピンオフアニメだしそこまで壮大なストーリーにはならないだろうと思っていたら、意外なところで意外な展開となり、しかも過去作品と意外なところでつながったりみたいなサプライズもあったり。


正直シリーズ映画のスピンオフのアニメってスルーする人も多いと思うんですよね。


「実写じゃないからいいや」みたいな。


実際私も作品によってはそのようなスタンスであったりするのですが、今作に関しては見ておいて本当に損はないんじゃないかと。


正直アニメ化作品って「これアニメでやる必要あります?」みたいな駄作も多々あったりするのですが。


ただ今作ってめちゃくちゃアニメである必然性がある作品でもあると思うんですよね。


人類パートはともかく、プレデターパートって大抵はCGで描かなければいけませんし、そうなると予算もとんでもないことになるわけでして。


そんな大金じゃぶじゃぶ使った作品を、新作実写作品が公開される同じ年にもう1本作れるかと言ったら到底無理なわけで。


そういう意味でも、このタイミングでのこの作品って、かなり意義のある作品なんじゃないかと。


というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


Twitterで更新通知を受け取る

このブログの人気の投稿

クソ映画検証16『ルパン三世』

ミスト

プリティ・リーサル