男たちの挽歌 II



どうも、松本13です。今回は『男たちの挽歌 II』についてです。


まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『男たちの挽歌II』は、前作『男たちの挽歌』の大ヒットを受けて1987年に制作された香港映画。監督はジョン・ウー。出演はティ・ロン、チョウ・ユンファ、レスリー・チャンなど。


【あらすじ】

相棒マークを失い刑務所に服役中のホーは、偽札製造組織の摘発に協力するよう香港警察から頼まれる。刑事である弟キットが潜入捜査に関わっていると知ったホーは依頼を引き受け、元ボスのルンに接触するのだが…


男たちの挽歌ってストーリー的には1で終わっておくのが完璧だと思うんですよね。


ただ、実際に1を見てみると、多少無理やりでも、ストーリー的に蛇足でもいいから続編が見たい。そう思わせてしまうくらいにチョウ・ユンファが魅力的でして。


前作の展開的に再登場は絶望的に思われたチョウ・ユンファが、まさかの再登場。今作のチョウ・ユンファが、これまたとんでもなくかっこよくてですね。


その部分だけでも一見の価値はあるんじゃないかと。


とにかく今作は、絵になったりある種のネットミームになったりするような名シーンが山盛りでして、そういう意味では本当にネタの宝庫。


シリーズならではの男気あふれる胸アツドラマも多々あり、そして前作以上のドンパチシーンは必見中の必見です。


本当に、ガンアクションの歴史が変わったゼロ地点って、この映画だと思うんですよね。それくらいにもう、前作の儲けを全部火薬代にぶち込んだんじゃないかというぐらいすさまじいシーンの連続。


とにかく、現代アクションの一つの礎となったと言っても決して大げさではない作品ではあるので、一度は触れておいても損はないかと思います。


本当に名シーンしかない作品ですし、今作のチョウ・ユンファって本当に圧倒的だと思うんですよね。


静止画で見ると、まあ一昔前のアジア系俳優の優男みたいな印象くらいしか持てないかもしれませんが、動画で見ると本当に圧倒的なかっこよさ。


実際、この路線でチョウ・ユンファを超える俳優っていまだに出てきていないかと思いますし。


というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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