THE MONKEY/ザ・モンキー



どうも、松本13です。今回は『THE MONKEY/ザ・モンキー』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『THE MONKEY/ザ・モンキー』は、2025年制作のアメリカ合衆国のホラーコメディ映画。スティーヴン・キングの1980年の短編小説『猿とシンバル』を原作としている。


【あらすじ】

双子の少年ハルとビルは父が遺した持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。時を同じくして、彼らの周囲で“不慮の事故死”が相次いで起こりはじめる…


​スティーブン・キング原作の映画って、名作は多々ありますが、ちょっと微妙な作品も多く、かなり当たり外れは激しいと思うんですよね。


​ちなみに今作については大当たり。


めちゃくちゃ面白かったです。


​太鼓を叩く猿のおもちゃが、太鼓を叩くたびに人が死ぬという話でして。


​とにかくこの映画、めちゃくちゃ景気よく人が死ぬ映画なんですよね。


​スプラッター描写などについてもかなり豪快で、めちゃくちゃ見応えはあるかと思います。

​緻密なプロットの心理的ホラーみたいな側面は皆無ですが、血しぶき舞い散る地獄絵図みたいな方面のホラー映画が好きなのであれば、これ以上にない作品かと思います。


​『ファイナル・ディスティネーション』とか、あっち方面の映画が好きな人であれば間違いなくこの映画はぶっ刺さるかと。


実際この映画、ちょっとしたファイナル・ディスティネーションみたいだったりしますし。


​猿が太鼓を叩くたびに人が死ぬのですが、その死因となる即死トラップや地獄のピタゴラスイッチは、まさにファイナル・ディスティネーションのよう。


​ただ、ファイナル・ディスティネーションに比べると、だいぶ大雑把だったりしますが。


​そういう雑なところも含め、景気よく人が死ぬB級ホラーくらいの感覚で見るのであれば、一度は見ておいても損はない作品かと思います。


​個人的にめちゃくちゃおすすめです。


​ということで今回はこの辺で。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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