WEAPONS/ウェポンズ



​どうも、松本13です。今回は、『WEAPONS/ウェポンズ』についてです。

まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『WEAPONS/ウェポンズ』は2025年公開のアメリカ合衆国のホラー映画。監督・脚本はザック・クレッガー。


【あらすじ】

深夜2時17分、⼦どもたち17⼈が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の⽣徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ジャスティンは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが…


​この映画、ある日のある夜、ある学校のあるクラスの子供たちが2時17分に一斉に失踪するという、あらすじにしてもビジュアルにしてもホラー好きの琴線にめちゃくちゃ触れてくると思うんですよね。


​ひとまずこの映画、あらすじやビジュアルに何かしらを感じた人にとっては、これ以上にない内容の作品なんじゃないかと。


​一本道ではない変則的な作品ゆえ、今作の結末においても万人が納得できるものではないかと思いますが、その部分で評価が多少分かれるにしても、とはいえぶん投げエンドみたいな作品ではないので、見て損はまずないかと。


​今作の監督は『バーバリアン』のザック・クレッガー監督でして、個人的に近年のホラー作品の中では『バーバリアン』ってかなり上位な作品です。


​『バーバリアン』って序盤では予想もしえなかった地獄に連れて行ってくれるような、とても素晴らしい映画でして。


そして今作も『バーバリアン』と同様、予想もしなかった方面に進んでいく話でして、そして今作においてはどのような異次元に連れて行ってくれるのだろうか?みたいなザック・クレッガー作品ファンならではの楽しみ方もできたりします。


​とにかくビジュアルが強烈な今作ではあるものの、ストーリーもかなりしっかりしているので、ストーリー面でも相当に楽しめる作品かと思います。


また、ショッキングな映像や強烈な登場人物など、そっち方面での見応えも相当にある作品ですので、とにかくぬるさのない、めちゃくちゃ素晴らしいホラー映画。


​とにかく作品の質としてはめちゃくちゃ高いので、気に入るかどうかは別としても、少なくとも良作のラインは絶対に割り込まない作品かと思います。


とにかく今作を含むザック・クレッガー監督作品ってめちゃくちゃ面白いものが多いので、チェックしておいて損はまずないかと思います。


​ということで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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