この愛のために撃て
どうも、松本13です。今回は『この愛のために撃て』についてです。
まずは簡単な概要とあらすじから。
【概要】
『この愛のために撃て』は、2010年のフランス映画。2014年に韓国、2019年にアメリカでリメイクが制作されている。
【あらすじ】
看護助手サミュエルの家に、見知らぬ男たちが押し入り、出産間近の妻ナディアを誘拐した。サミュエルが勤める病院で警察の監視下にある容疑者サルテを3時間以内に連れ出さなければ、ナディアの命はない。妻への愛だけを頼りに、必死で犯人の要求に従うサミュエルだったが、容疑者の逃亡を助けたとして指名手配されてしまう…
この映画、めちゃくちゃ面白かったです。
タイトルやビジュアル、序盤の展開だけを見ると、ちょっとしたリベンジガンアクション映画なのかなと思いがちですが、アクション要素は多々あるものの、この映画、どちらかというと上質なサスペンス映画といった方が適切なんじゃないかと。
本当にタイトルにしても、ビジュアルにしても、90分以下の上映時間についても、大味なドンパチ映画と勘違いしてしまいがちなんですが、本当にめちゃくちゃ面白いサスペンス映画なんですよね。
ストーリーはめちゃくちゃ面白く、二転三転する展開に目が離せず、なおかつテンポもめちゃくちゃ良くて、90分以内に終わるというお手軽なのに大満足できるという、本当に素晴らしい映画。
韓国やアメリカでリメイクされたのも納得の傑作です。
2時間超えの重厚なサスペンス映画のような期待は禁物ですが、90分前後の上映時間を考慮すれば、おそらく大抵の人の期待は大きく超えてくるんじゃないかと。
本当に90分前後の映画の満足感じゃないんですよね。それくらいに面白い作品なので、気になる方は是非見てみてください。
よほど過剰な期待さえしなければ、おそらく多くの人の期待は余裕で超えてくる作品かと。
この内容や満足感 で90分以内って本当にすごいことだと思うんですよね。
というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。