ミッション・ポッシブル



​どうも、松本13です。今回は、『ミッション・ポッシブル』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『ミッション: ポッシブル』は、2021年2月に公開された大韓民国のアクションコメディ映画。


【あらすじ】

金さえもらえれば何でもする町の探偵ウ・スハン。ある日、彼のもとに任務に命を懸ける秘密工作員ユ・ダヒから報酬1000万ウォンの依頼が入る…


​韓国の万年金欠なお調子者の探偵と、堅物な中国の女スパイが、紆余曲折あってコンビを組むこととなり、巨悪に立ち向かうというストーリーの今作。

​あからさまに『ミッション:インポッシブル』に寄せたタイトルとか、ビジュアルなどで、様々な方面への期待がもてるかと思うのですが。

​本家のような重厚なスパイものや、本格的なアクション要素を期待すると、ちょっと肩透かしの部分はあるかもしれませんが、ただ、重すぎず軽すぎずなスパイ・コメディくらいの感覚で見るのであれば、めちゃくちゃ楽しめるんじゃないかと思います。

​個人的には、スパイ・コメディとしてはかなりの傑作といった印象です。

​個人的に、スパイ・コメディというジャンルって傑作が多い、かなりの激戦区なのですが、その中でも今作はかなり良い位置に来る作品ではないかと。

​それに加え、お調子者の韓国の探偵と、堅物な中国の女スパイというバディムービーとしても、かなり楽しめるのではないかと思います。

​とにかく、その手の映画として見るのであれば、一度は見ておいて損はないんじゃないかと。

​過剰な期待は禁物とはいえ、アクションシーンもかなり見応えはありますし、ストーリーも思った以上によくできています。

​安直なラブロマンス方面には持っていかず、しっかりバディムービーに徹しているんですよね。

​コメディ要素については、全年齢向けの、重すぎず軽すぎずなちょうどいい内容なので、本当にポップコーン・ムービーにはぴったりなんじゃないかと。

​個人的には、めちゃくちゃおすすめの作品です。

​ということで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

Twitterで更新通知を受け取る

このブログの人気の投稿

クソ映画検証16『ルパン三世』

ミスト

プリティ・リーサル