エコーズ



どうも、松本13です。今回は、『エコーズ』についてです。

まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『エコーズ』は、1999年制作のアメリカ合衆国のサスペンス・ホラー映画。主演はケビン・ベーコン。


【あらすじ】

パーティーの余興の催眠術で霊感に目覚めてしまった平凡な男トム。彼は半年前から行方不明になっている近所の少女の幽霊を目撃するようになり、恐ろしい悪夢や幻覚に苦しみながら彼女の死の真相へ迫っていく…


ケビン・ベーコンが霊感に目覚めてなんやかんやな今作、めちゃくちゃ面白かったです。

にもかかわらずあまり知名度は高くない、いわばマイナー良作といったところ。

あまりハードルを上げすぎず、あくまでこの手のちょっとしたホラーくらいの感覚で見るのであれば、おそらく大抵の人は大満足できるんじゃないかと。

とにかくこの映画、最後の最後までどうなるかわからないんですよね。そして絶妙に先読みができない。

今作の主人公であるケビン・ベーコンが、興味本位で行った催眠術で、頭の中のあらぬ扉が開いてしまい、妙な幻覚などを見るようになってしまうというめちゃくちゃ面白そうな冒頭。

そしてそれがどう転がっていくかが全くわからなかったりするんですよね。

場合によっちゃそれら全部ケビン・ベーコンの妄想っていうオチもありえるわけで。

そしてケビン・ベーコンが善人であるか悪人であるかも絶妙にわからなかったり。

なのでストーリーがどっちに転がるかが本当にわからない。

その部分は本当にケビン・ベーコンという俳優の素晴らしいところだと思うんですよね。

巨大ミミズから街を救うちょっとしたヒーローと言われればそうも見えるし、そう言われなければ汚職警官にしか見えなかったりもするし。

おそらくこの映画、多くの人にとってはケビン・ベーコンが出ているものの、映画としては見たことも聞いたこともないものだと思うので。

それくらいの期待値で見るとめちゃくちゃ楽しめるんじゃないかと。

というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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