ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!



どうも、松本13です。今回は、 『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』についてです。


まずは、簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル!』は、2018年製作のフィンランド・ノルウェー合作のコメディ映画。


【あらすじ】

フィンランド北部の何もない小さな田舎村で退屈な日々を送る25歳の青年トゥロ。彼がボーカルを務める4人組ヘヴィ・メタルバンドは、結成から12年間ライブ経験もオリジナル曲もなく、単なるコピーバンドだった。ある日、ついに待望のオリジナル曲が完成し、さらにひょんなことからノルウェーの巨大メタルフェスへの出演チャンスが舞い込む…


この映画、めちゃくちゃ面白かったです。


この映画のような『〇〇〇〇!〜俺たち△△△△〜』みたいなタイトルのコメディ映画って、当たりが多いイメージなのですが、この映画もまさに大当たりといったところ。


個人的な比較的近年の面白いコメディ映画ランキング上位って、フィリップ・ラショーの映画が独占していたりするのですが、その中に食い込む面白さ。


この映画、ビジュアルやあらすじのふわっとしたイメージだと、ちょっとしたメタルバンドのサクセスストーリーみたいに思ってしまいがちですが、実際見てみると、ちょっと毛色の違った内容なんですよね。


バンドもののコメディということで、映画を見慣れている人は結構パターンが読めてくるかと思うのですが、この映画は割といい方に予想を裏切ってきたりします。


コメディシーンについても同様。


要所要所に北欧あるあるやメタルあるあるが散りばめられており、しかもそれが絶妙に面白いんですよね。


コメディ映画なので、笑う気満々で見たのですが、本当に思った以上に笑えました。


北欧やメタルについては、本当にふわっとした知識だけでもめちゃくちゃ楽しめますし、お下品ネタについてもそこまで過激ではないので、かなり見やすい作品なんじゃないかと。


尺も90分とちょうどいいくらい。テンポもよく、それより何よりコメディとして文句無しに面白いので、個人的にはめちゃくちゃおすすめです。


というわけで、今回はこの辺で。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



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