鬼手
どうも、松本13です。今回は、『鬼手』についてです。
まずは簡単な概要とあらすじから。
【概要】
『鬼手』は、2019年公開の韓国映画。日本では2020年8月7日に公開された。
【あらすじ】
貧しい少年グィスは、姉とともにプロ棋士の屋敷で下働きをして生活していた。しかしある日、姉がその棋士から暴行を受け、絶望の末に自ら命を絶ってしまう。天涯孤独となったグィスは、父から教わった「囲碁」だけを武器に、復讐を誓ってソウルへと向かう…
個人的に韓国映画と言うとアクションやサスペンスなど、ちょっとやりすぎちゃったりエグすぎちゃったりみたいな、そんな独自のクオリティのあるジャンルが好きなのですが。
ただ今作は囲碁を題材とした作品なので、私が常日頃から愛好しているやりすぎ要素については控えめなのかなと思っていたのですが、実際に見てみると想像以上のやりすぎ作品でした。
ツッコミどころ満載な大味な部分も含め、個人的にはかなり好きな作品だったりします。
今作、ストーリーに関しては割とありがちな復讐ものだったりするかと思うのですが。
簡単に言ってしまうとこの映画、ちょっとしたジャンプ漫画みたいな映画だと思うんですよね。
演出とかやたらとド派手ですし、囲碁勝負なのにやたらと人が死ぬし、そもそも復讐劇を主軸としたバトル要素、かつ修行編とか師匠とかイカれた敵とかギミックなども多々あり。
本当にジャンプ漫画がそのままなんですよね。それもちょっと昔の少しぶっ飛んだ感じの。
題材は囲碁ではありますが、いつものやりすぎ韓国クオリティみたいなものは存分に味わえる作品ですので、その部分の期待は大いにしてもいいんじゃないかと。
何かとやりすぎる方面の韓国映画が好きな人にはめちゃくちゃおすすめの作品です。
というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。