ザ・リディーマー



どうも、松本13です。今回は、『ザ・リディーマー』についてです。


まずは簡単な概要とあらすじから。



【概要】

『ザ・リディーマー』は、2014年のチリ・アメリカ合作のバイオレンスアクション映画。主演はマルコ・サロール。


【あらすじ】

元暗殺者のパルドは、過去に犯した罪の贖罪として、毎日ロシアンルーレットで命をかけ、生き残れば「神の意志」として悪党を成敗する日々を送っていた。ある日、彼は麻薬組織の金を奪って追われていた男アグスティンを偶然救うのだが…


凄腕の元殺し屋が過去の贖罪としてなんやかんやなこの映画、めちゃくちゃ面白かったです。


アクション映画好き、特に格闘アクション 好きな人にはめちゃくちゃ おすすめです。


『ジョン・ウィック』などについてはもちろんのこと、ドニー・イェン、マ・ドンソク、やイコ・ウワイス、トニー・ジャーなど、そっち方面のアクション映画が好きな人にはもうこれ以上にはない映画 なんじゃないかと。


実際今作の主演であるマルコ・サロールは一般的には知名度はないものの、その界隈ではかなり知られた存在かと思います。


『ジョンウィック4』にも登場し、めちゃくちゃいい感じの役柄を演じています。


190cm近い巨体から繰り出されるアクロバティックかつ、めちゃくちゃ美しい足技は本当に見ていて惚れ惚れします。


にもかかわらずめちゃくちゃスピーディーなんですよね。


しかも足技だけじゃなく寝技も相当にいける口。


そんなマルコ・サロールのアクションがたっぷりと堪能できる今作。


ストーリーについては流れ者の凄腕が成り行きで悪の組織をぶっ潰す みたいな定番中の定番ストーリー。


その可もなく不可もなさがまた最高だったり。


変に奇をてらっていないのでストーリーがアクションの邪魔にならないいい感じの引き立て役になっており、メインディッシュであるアクションをとにかくたっぷりと堪能できます。


ストーリーに関しては上述の通り、ありがちな大味ストーリー、かつかなりの低予算映画ではあるかと思うので。


普通のハリウッド映画感覚で見るとちょっと微妙かもしれませんが。


ただアクションシーンありきで見るのであればもう本当にこれ以上にない作品かと。


とにかくアクションシーンのクオリティについてはめちゃくちゃ高いですし、そして見応えもかなりあります。


格闘アクションが好きなのであれば一見の価値ありな作品ですし、マルコ・サロールという俳優の名前についても覚えておいて損はないかと思います。


もうすでに一部ではかなり話題となっていますし、ジョン・ウィックでのハリウッド デビューもしているので。


おそらくこれからトニー・ジャーやイコ・ウワイスのように様々な映画で様々ないい感じな役を演じていくんじゃないかと。


格闘アクション好き としての補正要素を除くと 星3つ前後の低予算映画くらいの評価となってしまうかと思いますが。


格闘アクション補正込みで見ると、私個人としては星4つ以上の傑作の部類に入るかと。


とにかく刺さる人には果てしなくぶっ刺さる映画かと思います。


個人的にはめちゃくちゃ おすすめです


というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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