インデペンデンス・デイ



どうも、松本13です。今回は、『インデペンデンス・デイ』についてです。

まずは簡単な概要とあらすじから。


【概要】

『インデペンデンス・デイ』は、1996年のアメリカ合衆国のSF映画。監督はローランド・エメリッヒ。


【あらすじ】

7月2日、月ほどの大きさを持つ超巨大な異星人の母船が地球の軌道上に接近。母船から分離した直径約24kmにも及ぶ数々の宇宙船が地球の大気圏へ突入し、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.など世界各国の主要都市の上空へ着艦・静止する。世界が混沌に包まれる中、アメリカ政府は宇宙船と交信を試みるのだが…



7月4日はアメリカの独立記念日です。

他国の独立記念日を正確に記憶している人ってそうは多くないかと思うのですが。

ただこの映画の直撃世代は本当にもう強烈に7月4日という日を覚えていると思うんですよね。

この映画、宇宙人が攻めてきてなんやかんやあって、7月4日に人類存亡をかけた戦いが始まるのですが。

そこでのアメリカの大統領の演説がまあ胸熱すぎるシーンでして。

個人的には映画史に残る名シーンだと思ってますし、映画における名演説シーンでこのシーンを思い浮かべる人も多いはず。

そのシーンも含めこの映画、めちゃくちゃ胸アツなシーンが多いんですよね。

インデペンデンス・デイって公開当時は、それまでの映画にはなかったド派手な特撮やCGでめちゃくちゃ話題になった映画なのですが。

ただこの映画の本当の魅力って、魅力的な登場人物と胸熱シーンの連続だと思うんですよね。

本当に登場人物に魅力的な人物が多いですし、そして彼らの織りなすドラマがこれまた最高に胸熱なんですよね。

公開から時間が経った今となっては映像面での斬新さはありませんし、SF映画としても相当に大味な映画ではあるかと思うのですが。

そういう部分である種今の時代では通じなくなってしまっている部分はあるかと思うのですが。

ただ登場人物の魅力や胸熱という部分は、どんな時代も共通のもの。そこは全然古くならないんですよね。

なので個人的には今見ても全然楽しめる映画だと思っています。

ちなみに上述の演説シーンに関しては吹き替えよりも圧倒的に字幕がおすすめです。

ただ他のシーンに関しては、青野武大先生をはじめとした、名優たちがめちゃくちゃいい仕事をしている吹き替えの方が良かったりもするのですが。

とにもかくにも個人的には初回の視聴に関しては字幕の方がいいんじゃないかと。

まあ最初がどちらであっても、私のようにこの映画がぶっ刺されば、毎年7月4日が近くなると見たくなると思うので、どちらでもいいっちゃいいのですが。

というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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