ボルケーノ
どうも、松本13です。今回は、『ボルケーノ』についてです。 まずは簡単な概要とあらすじから。 【概要】 『ボルケーノ』は、1997年公開のアメリカ合衆国のアクション・パニック映画。主演はトミー・リー・ジョーンズ。 【あらすじ】 ロサンゼルスで地震が相次ぎ、地下工事をしていた作業員が死亡する事故が発生する。調査を始めた危機管理局長の男は、事態の深刻さを察知。異常な現象が続く市内中心部で、火山が噴火しようとしていた… この映画、パニック映画としてはかなりの名作かと思うのですが。 その手の要素がインフレしまくった今となっては、第一に名前が挙がる作品ではないかもしれませんが。 ただこの映画、今見てもめちゃくちゃ面白いんですよね。 この手のパニック映画って大抵は田舎が舞台なのですが、今作は都会のど真ん中というのが見所。 この手の映画にありがちな人間の愚かさがーみたいな、そういうお約束要素も多々ありつつ。 めちゃくちゃ胸アツなシーンも多々あったりします。 そういう意味でもちょっと趣の違った大自然パニック映画として楽しめるんじゃないかと。 本当に今、この時代にあえてこの映画をチョイスする人ってそこまで多くはないかと思うのですが。 今見てもめちゃくちゃ面白いのでめちゃくちゃおすすめです。 昔見たけどしばしご無沙汰という人にもかなりおすすめ。 あったあった!このシーンあった!と膝を打つようなシーン満載のはず。 あれ?『ダンデスピーク』 だったっけ?それともこっちだったっけ?みたいなそういう楽しみ方もできるかと。 同じくらいの時期に、同じ火山を題材としただけに、ダンデス・ピークとごっちゃになっている部分ってかなりあると思うんですよね。 それと大昔の映画ゆえに今よりもだいぶ若いのだけれど、びっくりするくらい若く見えないトミー・リー・ジョーンズのいぶし銀な魅力についてもかなりの見どころかと。 というわけで今回はこの辺で。最後までお付き合いいただきありがとうございました。